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今でも内職はあるのか?

昭和の時代は、「内職」が全盛期を迎えていた時代でした。高度経済成長期を迎え、日本でも大量消費の時代が始まるとともに、高まる商品への需要に応えていたのが「内職」だったのです。「自宅で働ける」というメリットと引き換えに、「安価な報酬」で仕事をすることで、大量の商品を安く市場に提供することが可能になっていたんですね。現在では、効率的な工場生産が可能になり、また、企業の「IT化」による合理化が進んだため、一時期は内職というお仕事も衰退してしまいました。

しかし、最近になってまた内職が注目されているんですね。大企業ともなると、工場で大々的に生産することは可能ですが、零細企業などでは工場での生産が難しくなります。したがって、そのような企業では製品の組み立てなどの簡単な作業を「内職」として外注しているのです。

さて、内職には、「肉体労働型」と「自宅内職型」に分かれます。「肉体労働型」の一般的なお仕事としては、「ポスティング」などがありますね。チラシなどを1件1件の家のポストに入れていくというお仕事です。このようなポスティングの場合、「1件のポスティングごとに報酬がもらえる」という場合もあれば、「ポスティングした家から申し込みがあれば報酬が発生する」という場合もあります。たとえば、「中古家具などを売ってください!」というチラシの場合、「売りたいんですけど」という申し込みがあれば報酬が発生する場合もありますし、「1件入れて2円」という、「完全単価方式」の場合もあるんですね。

「自宅内職型」ですが、こちらは「もの作り」が基本になります。「封筒の組み立て」や「ポスターの包装」、昔懐かしい「吹き戻し(吹くと“ピーッ”って感じで伸びるオモチャです)」などの組み立ても内職仕事として有名です。

内職は、昔と比べるとだいぶ少なくなりましたが、それでも探せばたくさんのお仕事があります。決して「稼げるお仕事」とは言えませんが、ちょっとした「お小遣い稼ぎ」や「家計の足し」として始める人が多いのも納得ですね。



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