在宅仕事・アルバイト@情報館 | パソコン入力・高収入・女性など

△ トップページへ戻る

転職に関する情報をご紹介

メールでの「ビジネスマナー」とは?

パソコンを使っての在宅仕事の場合、基本的には全ての連連絡をメールで行うことになります。私も多くのクライアントさんとお付き合いがありますが、そのほとんどと顔を合わせたことがありません。ネットを通しての在宅仕事の最大の利点は、「北海道と沖縄に住んでいる人が、一緒に仕事ができる」ということであるため、「メール」での連絡が基本になるのは当然です。

しかし、このとき気を付けておきたいのが「ビジネスマナー」です。メールは相手の「顔」が見えるわけではありません。また、相手の「声」が聞こえるわけでもありません。したがって、文章だけでのやり取りになるため、ビジネスマナーには十分に気を付けておきたいものですね。

たとえば、メールを相手に送る場合、「送信アドレス欄」に「相手のアドレスだけ」を打ち込んでいる人がいますが、正式には、これは「マナー違反」です。仮に、「abc@123.com」というアドレスにメールを送るとしましょう。この時、送信アドレス欄には「”abc@123.com” <相手の社名(氏名)>」と入力するのです。「クオーテーションマーク」も「カッコ」も「半角」にしておきましょう。また、「2つ目のクオーテーションマーク」と「1つ目のカッコ」の間には、「半角のスペース」を入れておくこともお忘れなく。簡単なことですが、これが出来るだけでもあなたのビジネスマナーが格段にアップするんですね。

また、休日や祝日を除いて、基本的には「48時間以内の返信」を心がけましょう。私自身も時々忘れてしまうことがあるため、偉そうなことは言えないのですが、やはり相手からすると返信がないのは不安に感じるものです。もし、仕事に行き詰って「締め切りに間に合わない」という状況であっても、それは正直に伝えておきましょう。くれぐれも、「すっぽかして逃げる」ということだけは止めてくださいね。あなたの信用が一気に失われることになりますから。



▲このページの上部へ